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2022.09.20

世界中のデザイナーとの協働で生まれるインテリアプロダクト
〜HAY TOKYO〜

「HAY TOKYO」は、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、オランダなどにあるショップを東京らしく新しく編集し、ソファやチェア、テーブルなどの家具のほか、インテリア雑貨、キッチン雑貨など、幅広いラインナップからなるインテリアプロダクトブランドです。

今回は、HAY TOKYO様の店舗デザインコンセプトや、世界で活躍する多くのデザイナーとのコラボレーションから生まれる遊び心溢れるプロダクトをご紹介いたします。

常に進化する高感度なデザイン

「HAY」はRolf Hay(ロルフ・ヘイ)氏が2002年に設立した、今年20周年の節目を迎えるデンマークのインテリアプロダクトブランドです。

「よいデザインはあらゆる人の権利である」という理念のもと、共同設立者でありクリエイティブディレクターのメッテ・ヘイとロルフ・ヘイは、幅広い層の方々に使っていただける高品質な製品を生み出すため、世界中の優れたデザイナーとの協働し、日々の暮らしと身近な環境に意識を向けた商品づくりで、多様な環境とニーズに対応できる取り組みをされています。

家具のみならずインテリアアクセサリー、ステーショナリー、食器などライフスタイル全体をコーディネートする豊富なコレクションが魅力です。

 

商品を引き立てるインダストリアル空間

店舗内装は「Blue Bottle Coffe」や「Aesop」、「Today’s Special」など名だたるショップの内装デザインを手掛けられた建築家・長坂 常氏。

ディスプレイ棚などの什器が可動式で店内レイアウトを自在に変更できるよう設計されており、ショップの変化を訪れる度に感じられます。

むき出しの通気口や配線などがインダストリアルな雰囲気を醸し出しておりカラフルな商品が引き立ちます。

時代のニーズに合わせた商品展開

 

HAYでは、「アート」・「建築」・「ファッション」の3つをインスピレーションの源としています。

 

「アート」からはオリジナリティと意外性。

 

「建築」からは作品が生み出される背景と実際に作品が用いられる場所。

 

「ファッション」はその時代の精神や出来事を反映。

 

この3つの要素を少しずつ製品に取り入れる事で現代的で使いやすく、かつHAYらしいオリジナリティあふれるアイテムが生み出されています。

 

【ミニマルで現代的なデザインの家具】

HAYのアイテムはシンプルで実用的かつ曲線的で柔らかなデザインと鮮やかで優しいカラーリングが北欧家具らしい要素を持っています。

伝統的な北欧家具と比べて、シャープで無駄がなく日本人の現代の生活に使いやすく馴染みのよいデザインが特徴的です。

 

数多くのデザイナーとのコラボアイテムが多くリリースされ、日本人では深澤直人氏や倉本仁氏などが参加。
バリエーション豊かなラインナップはデザイナーたちの個性を感じることができます。

 

【トーンが合ったカラーバリエーション】

HAYといえばインテリアだけでなく、花器や食器、ステーショナリーやインテリアオブジェも魅力的です。

北欧らしいグレイッシュなカラー展開は、様々な色を組み合わせても不思議とマッチする絶妙なバランスで、上品な色合わせが可能。

カラフルな食器類やキャンドルも人気アイテムで、最近は他にはないフォルムとカラーのドリンクボトルが人気アイテムだそうです。

この他にも、店舗でも利用されているスツールや、シンプルなデザインでどんな空間にもマッチする食器棚、スタイリッシュなアウトドア商品など幅広いラインナップがご覧いただけます。

新しい商品を次々と展開され、行く度に感性を刺激させられるHAY.
創立者HAYご夫妻のモノづくりへのこだわり、ポリシーをお伺いし、魅力のあるブランドの背景をご紹介させていただきました。

そしてこのデザイン性と機能性を備えたアイテムが、十分に手が届きやすい価格帯という点も魅力の一つ。
日本のコンパクトな住宅にも合うサイズ感と組み合わせ自在なカラー展開は唯一無二のインテリアプロダクトブランドとして、ぜひお店にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

HAY TOKYO
住所:東京都渋谷区神宮前5丁目10-1 GYRE B1
TEL:03-6427-9173
HP:https://www.hay-japan.com
SNS:Instagram
担当コーディネーター

FSPJ認定コーディネーター
宮本万紀子(MAKIKO MIYAMOTO)

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