Column
  1. TOP
  2. Column
  3. クリスマスデコレーションを楽しむテーブルアイテム
2022.12.11

クリスマスデコレーションを楽しむテーブルアイテム

街並みもクリスマスモードとなり、1年で最もテーブルコーディネートを華やかに楽しむ季節となりました。

皆様もクリスマスの飾り付けの準備をされる頃かと思います。

今回は家庭でできるクリスマスデコレーションのグッズやトレンドをご紹介します。

クリスマスディスプレイのグッズ

クリスマスのデコレーションといえば、クリスマスツリーのようなわかりやすいアイテムが沢山有りますが、お子様が成長されて大人だけのクリスマスや、ツリーをセッティングする場所や時間が負担になることも。
そこで、他の飾り付けでも充分クリスマスの雰囲気になる、3つの例をご紹介いたします。

 

①トナカイ

トナカイの壁飾りやオブジェは、近年いろいろな店舗でも販売されております。

こちらは石膏の壁掛けタイプですが、最近は段ボールで作った折り畳み式のセンスの良い壁掛けトナカイや組み立て式の紙製のトナカイ、また壁掛けでなくてもオブジェのトナカイをコンソールやテーブルに置いても雰囲気が出ます。

こちらのトナカイのオブジェなどは、ハルモニア様のWEBストアでお取り扱いされています。

 

②リース

リースは手作り。購入したリースにご自身で飾りを付け足されても素敵になるのではないでしょうか。

玄関に飾る方他、室内にもリースを飾るのもおすすめです。

部屋に飾るならば、大き過ぎるかと心配する位に存在感のある大きめ(40~45㎝位)の方が空間に映えるのでおすすめです。
リースは、目の前で見る物ではなく、少し離れた所から見る事が多いため、取付位置は飾る空間の中心、もしくは目線より少しだけ上に配置しています。

ハルモニア様では、シャビーな雰囲気のシンプルな枝物のリースや、トレンドのネイティブフラワーを使ったリースなど、様々なスタイルのリースもあります。

 

③ミニツリーのオブジェ

花器にミニツリーが付いていて、そのまま置けばディスプレイになるタイプもあります。
これなら置くだけで組み立て式のツリーよりも場所も取らず、設置も飾りつけも簡単です。

こちらもハルモニア様のミニツリーです。オーナメントやライトもついており、イメージに合うスタイルのツリーが見つかるのではないでしょうか。

おすすめのクリスマスツリー

クリスマスの空間に欠かせないのが、クリスマスツリーです。

こちらのテーブルも、クリスマスカラーの赤、グリーン、ゴールドをアクセントカラーとしてコーディネートし、トナカイをフィギュアとして使用しましたが、背景にツリーがあるかないかで、だいぶ印象が変わるのではないかと思います。

では、クリスマスツリーを素敵に飾る一番のポイントは、ツリーの質です。葉が安っぽいビニールや、切ったきりのような枝ぶりだと、いくらオーナメントが素敵でもバランスが取れません。

また、枝と枝の隙間があき過ぎていたり、枝の数が少なかったりすると、オーナメントを飾る場所が必然的に少なくなり、スカスカな印象になってしまうのです。まずは、密度のある枝ぶりが美しいクリスマスツリーを選ぶのがおすすめです。

 

写真のような葉が付いていない枝のみのツリーや、スッキリとしたモダンなツリーもあります。

クリスマスグッズのおすすめショップ

次に、ポイントとなるのがオーナメントです。毎年同じ飾り付けで、気に入ったオーナメントを大切に使い続けるのも素敵ですね。
その場合は、白、金、銀などベーシックな色の組み合わせの方が、毎年のテーブルが多少変わっても合わせやすいと思います。

また、色だけでなく、ご自身がどのスタイルのツリーをイメージされるかによって、素材を選ぶと良いと思います。

モダンならガラス、ナチュラルならば綿の実やウール素材など、クラシックならオーナメントにダマスクの柄など、素材を揃えていくと統一感が生まれます。

ウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲンなど、各年限定のオーナメントを1年に1つずつ増やす、と言う楽しみ方もできるのではないでしょうか。

三越伊勢丹に毎年クリスマス前に出展されるMAJOTREEでは、重厚感ある輸入のツリーやオーナメントが販売されているので、おすすめです。

MAJOTREE|魔女がつくったクリスマスツリー

テーブルコーディネーターの皆様は、毎年テーブルに合わせて雰囲気を変える方も多いのではないでしょうか。

その場合、毎年高価なオーナメントを買い替えるよりも、リーズナブルに揃えたいところかと思います。

ツリーの高さが160㎝以上あるならば、オーナメントは大きめの方がバランスが良く飾ることができます。

ベーシックな金、銀、白あたりのカラーは、海外のオーナメントを販売しているコストコやIKEAなどで安価に購入出来ますし、サイズが小さめなオーナメントであれば、ニトリなどでも色々な種類が出ています。

毎年変化をつけたいアクセントカラーは、ポインセチアなどのアーティフィシャルフラワーやリボンなど、面積を取るもので色を足すのもおすすめです。

FSPJACADEMY パートナー企業様の横浜ディスプレイミュージアム様をはじめとする資材を取り扱う店舗では、色やサイズが豊富なので、欲しい色が手に入れやすいと思います。

また、ここ数年は、「ラスティック」と言われる素朴な木の実や毛糸、ウッドなど、天然素材を使ったのぬくもりのあるクリスマスディスプレイが日本ではトレンドとなっています。

 

近年お家でクリスマスを過ごす方も多いのではないでしょうか。

ぜひ皆様もクリスマスの食空間演出をご自宅でも取り入れていただき、素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

 

画像協力:株式会社ハルモニア

世界各国から仕入れた輸入雑貨を専門に取り扱い、特にクリスマスコレクション【Noel de Harmonier】では、欧米の最新トレンドを取り入たクリスマスツリーやオーナメント、ギフトアイテムなどが多数紹介されています。

コラム担当

FSPJ認定コーディネーター
杉崎 裕美(YUMI)

関連記事を見る
  • レトロ建築探訪 〜大正から昭和初期の建築を訪ねて①〜
  • キャンドルで彩る食空間③~蝋の種類・キャンドルで楽しむクリスマス
  • 陶石の島から陶磁器の島へ〜熊本・天草の窯元巡り
  • キャンドルで彩る食空間②〜蝋の可能性は無限大?!様々な形のキャンドル
PAGETOP